読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カプリスのかたちをしたアラベスク

小説とか映画とかアニメとかサブカルな文芸界隈。批評未満。すぐにおセンチな気分になる。ご連絡は machahiko1205★gmail.com(★→@)まで。

スポンサーリンク

鬼ヶ島・和田がdTVのゴッドタンで暴露した「さらば青春の光・東口の不倫騒動」の真相がエグい

目次 家で引きこもっているとゴシップ好きになる。 「黒幕がいた」らしい 悪者、という考えかた。 あわせてどうぞ! 家で引きこもっているとゴシップ好きになる。 うちの姉は第一子妊娠中にやることがなさすぎてひたすらワイドショーを見ていたというのだけ…

なぜネットで殺人鬼をめっちゃ調べてしまうのか?/50人以上を殺したソ連の殺人鬼アンドレイ・チカチーロ

なんとなく殺人鬼のことを調べてしまう、というこが年に数回ある。 これほど「なんとなく」ということばを気軽に使えてしまうことに強い違和感を覚える話題もめずらしいものだけれど、ともあれ、こういう「悪癖」を持っているひとっていうのは、じつのところ…

人工知能やシンギュラリティを主題とした映画なら抜群に「her」が良い!

dTVを契約しているので、週に1本は映画を観るのだけれど、きょうはSF映画「トランセンデンス」をみた。製作総指揮がクリストファー・ノーラン、主演がジョニー・デップというのもあって、結構期待した。 トランセンデンス Blu-ray 出版社/メーカー: ポニー…

大人になると飛影の黒龍波よりも妖狐蔵馬のむごい勝ち方のほうが好きになる。

「富樫の代表作は?」 という質問に対して、「幽遊白書」と答えるか「HUNTER×HUNTER」と答えるかで世代がざっくり二分される。後者とこたえたひとはたいてい九〇年代以降の生まれだ。 八〇年代生まれのぼくは富樫といえばぶっちぎりで幽遊白書だし、マンガも…

小説を100冊読むための「又吉直樹」/長編「劇場」(新潮2017年4月号)

※ このエントリーでは又吉直樹の小説「劇場」のネタバレはありません。 新潮 2017年 04月号 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/03/07 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る 本業はお笑い芸人の作家・又吉直樹の新作長編「劇場」が新潮に掲載された…

小説「暴君アヴァレンティヌス」(原稿用紙94枚)

ちょっと長めの短編を公開します。

近所のTSUTAYAが潰れたのでそれ以来dTVを使っているという話

近所のTSUTAYAが潰れたのはたぶん1年くらい前で、ぼくは毎月そのTSUTAYAでDVDを4枚、1000円でレンタルようにしていたのだけれど、それができなくなってしまった。 レンタルビデオ店というのはむかしからすきで、地元では都会じゃきいたことのない名前のレ…

幼児が胃腸風邪になったときの対処メモ/あると便利なものまとめ

備忘録がてらのエントリー。 うぇい太郎(息子 1歳)が今シーズン二回目の「胃腸風邪」にかかった。 今日は病院が空いてなかったためお医者さんに診てもらうことができず、発熱はないためにたぶんノロウイルスではないとおもう。 明日、かかりつけのお医者…

現実への援用として、あるいはピグマリオンの彫刻としての私小説/山本浩貴+h「草のあいだから」(文鯨2号掲載)

山本浩貴+hというちいさな小説家について、ここでぼくがかれをどう認識しているか、できるだけ正確に書いておきたい。 もっとも影響をうけた作家はだれかというありがちな質問に対し、ぼくは決まってトマス・ピンチョン、リチャード・パワーズ、そして山本浩…

「この瞬間」の快楽/小説「ダロウェイ夫人(ヴァージニア・ウルフ)」感想

※このエントリーはヴァージニア・ウルフによる小説「ダロウェイ夫人」の内容に関する言及があります。 村上春樹はかつて河合隼雄との対談で小説をひとつの家にたとえた。以前、京都大学で行われた河合隼雄文学賞の受賞記念講演の際、この話を村上春樹はして…

「私小説」という牢獄/第156回芥川賞「しんせかい(山下澄人)」 

※このエントリーは山下澄人による小説「しんせかい」の内容に関する言及があります。 しんせかい 作者: 山下澄人 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/10/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る きのうから立て続けに文学賞受賞作を読んだ。芥川…

第156回直木賞「蜜蜂と遠雷(恩田陸)」/「スポ根」と「天才信仰」

※このエントリーには恩田陸による小説「蜜蜂と遠雷」の内容に関する言及があります。 蜜蜂と遠雷 (幻冬舎単行本) 作者: 恩田陸 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/09/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る むかし、無伴奏バイオリンソナタ…

意味以上の旅/小説「メイスン&ディクスン」(トマス・ピンチョン)

こんにちは、あけましておめでとうございます。まちゃひこです。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始にかけて体調をくずしてしまって、熱が39度まであがった。 いつも風邪をひいても熱は出ないタイプで、体温は37度なのにえげつないくらいダル…

短編小説「シンデレラタイム」

リアリズム小説をきちんとしたプロットできちんと着地させる練習をするため、習作をかきました。 とはいっても、話の設定・大筋は「作家でごはん!」というサイトで掲載されていた瀬上さんという方の「赤とんぼ」という小説をもとにしています。 いわゆる2…

目に見える事件は物語か?〜書評・西尾維新「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) 作者: 西尾維新,竹 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2008/04/15 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 275回 この商品を含むブログ (227件) を見る ここ最近、なかなか切実なものになってしまった収入…

M-1グランプリ2016の優勝は「銀シャリ」!結果まとめと個人的な寸評だよ!

銀シャリ、おめでとうございます!! 正統派しゃべくり漫才がすきなぼくなので「銀シャリ」優勝を予想していたぼくです。 www.waka-macha.com 先ほど終わったばっかりのM-1グランプリ2016の速報です。それぞれの得点と審査員コメント、まちゃひこ的寸評をま…

創作に孤独が必要十分だという奴は21世紀を生き残れない/「ガーリッシュナンバー」「俺ガイル」の考察補足

先日、KAI-YOU.netさまに現在放映中のアニメ「ガーリッシュナンバー」と渡航の出世作品「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(以下『俺ガイル』)」についてのレビュー記事を寄稿させていただきました。 kai-you.net お話をお受けして、初稿を書き上…

M1グランプリ2016の優勝を予想してみる

M1グランプリは初回からずっと好きで、中川家が優勝したとき中学生だったのだけどすげぇうれしかったのをいまでも鮮明におぼえている。ぼくは中川家みたいなしゃべくり漫才がちいさいころから好きで、即興的で、そしてコンビの関係性が垣間見れるような掛…

牡蠣の旬を調べてみたついでに、牡蠣の食べ方を思いだしてみた。

サムライスピリッツ零の腐れ外道の絶命奥義「外道の晩餐」を見ていたらみょうにお腹が減ってきた。 (微グロ注意) サムライスピリッツのすばらしいところは、対戦相手がちゃんと死ぬところだとおもう。ぼくは間合いとか、補正とか、そういう細かいことがわ…

誕生日プレゼント超絶苦手マンのぼくが誕生日プレゼントについて考える

10年以上も付き合っていると、いい加減に誕生日プレゼントとかもういいだろとおもってしまうのが本音だけれど、なかなかそうもいかないらしい。 もうすぐぼくの誕生日なのだけど、誕生日のおよそ一ヶ月前に嫁が誕生日プレゼントをくれた。 (ジェラート ピケ)…

花澤香菜が声をやってるキャラで打線組んでみた

花澤香菜がすきだ。 さいきんものすごい勢いで3次元に興味がなくなってきているぼくをかろうじて3次元にとどめているのは彼女といっても過言ではない。ただ、ぼくは声豚なんかじゃない。花澤香菜が好きだというこの感情に先立つものはなにもない、いってみ…

「女は家事と子育てがメイン」という先入観についておもうこと

じぶんのことをイクメンと呼んでそういう記事を大量投下すれば手っ取り早くブログのアクセスを増やせそうだけれど、そもそもイクメンという考え方が好きじゃないので名乗る気になれない。というか、そんな大したことをしてもいない。 なんとなくそんなことを…

【寄稿】MEETIAにやくしまるえつこの記事を書きました。

さいきん、なにかと境界をこえる、ということを考えていて、ブログの更新をちょっとやすみ、ここに書くものとはまったくちがうかんじの文章をたくさん書いた。 そのひとつ、というとちょっとちがうのだけれど、友だちの九十現音くん(九十現音 (@kujujuju020…

明治神宮外苑の火災事件/ぼくらは当事者ではない、ということ

神宮外苑火災 安全基準ない「アート作品」 芸術性と安全性の両立課題 (産経新聞) - Yahoo!ニュース あまり言及すべきではないようなきがして、ブログに書くことをひかえていた明治神宮であった火災事故のことについて。 学生がつくった体験型アート作品が…

ゼロ歳児向けの絵本を買うときに考えたこと

日曜日に家族で買い物にいったのだけど、本屋の前を通ったとき、 「そろそろうちのうぇい太郎(息子)にも絵本を買い与えるべきであろう」 という話になった。 うちにある絵本はアンパンマンのいないいないばあなのだけど、それはもうかれが読書的にも物理的…

偉大なアーティストをリスペクト!クラシックギターの賛歌を7曲選んでみた

ぼくの青春の音楽だったローラン・ディアンスが亡くなってから、ふたたび楽器を弾きたくなってきのう弦を張り替えた。 www.waka-macha.com 学生時代とはちがってもう人前で弾く機会も気力ないので、楽器を触るときは無作為に手元の楽譜の音を拾うだけなのだ…

【お知らせ】映画カテゴリの記事をサブブログに移転します

【追記 2016/11/5 AM10:45】 フォローボタンが機能していませんでしたので、修正しました。 よろしければ読者登録をよろしくお願いします。 若布酒ですぅ〜 いつもお世話になっておりますぅ〜 色々考えていたのですが、このブログ、話題が雑多すぎて見にくい…

むかしめっちゃハマった!スーファミのゲームソフトを10個選んでみた

※お知らせ サブブログのタイトルを「人の転職を笑うな」に変更しました。 今後とも引き続きよろしくお願いします。 急にスーパーファミコンがしたくなることがある。 大学生の時、この衝動に駆られたぼくと当時の彼女(嫁)は、思い立ってすぐに近所のゲオに…

マスターしておきたい超便利なショートカットキー11選(Windows編)

パソコンの使用の擬音語は「カタカタ」と相場は決まっている。 それはいうまでもなくキーボードを叩く音で、ぼく自身もパソコンを使うときはほとんどキーボードを叩いています。文章を書くか、コードを書くか、つまりなにかしらの「書く」仕事にはなるのだけ…

めんどうくさがりの「画伯」のための年賀状づくり/ネット印刷サイトを紹介するよ!

※画像ははいだしょうこによるスプーの絵描き歌で完成したやつ 美的センスが絶望的にない。 むかしから絵が絶望的にへたくそで、三十路にきてまでちょっとしたコンプレックスになっている。 だからか、絵を描けるひとっていうのはちょっとした憧れの対象だし…

「なぜ芥川賞作家に東大がいなくなったか」が気になる学歴コンプのお前らに俺様が答えてやんよ

三島は激怒した。かの高卒低学歴アッパラパー作家の深沢を必ず除かねばならぬと。 ちゃっす。まちゃひこです。 かの大作家、東大卒の三島由紀夫は深沢七郎に対して深い嫉妬を抱いたという話は有名だけれど、なぜまたこんなキナ臭い学歴と文学の話をのっけか…

占いハイブリッド・ババアの説得力

占いを、どこかで信じている。 そういうぼくがいないでもない。 話のネタにでもなるだろうとおもって、だいぶむかしに占い屋にいったことがある。たしかまだ学生のころだったとおもう。 相談ひとつ20分3000円という値段だった。やるかやらないか非常に迷った…

【追悼】越境的なギタリストとしてのローラン・ディアンスとその音楽

ギタリスト・福田進一によると、きょうフランスのギタリスト、ローラン・ディアンスが亡くなったという。 61歳という若すぎる死だった。 同い年、でもエコル・ノルマル音楽院の先輩だったローラン・ディアンスが亡くなったとの報せ。信じられない。昨夜、マ…

旦那より嫁の方が稼ぐ家庭のためのがん保険講座(耳学問編)

なにがたのしくてこんな悲壮感にまみれたタイトルの記事を書かなければならないのか。 まあ、それはそれとして。 誰がどう働くか、どういうふうに家庭を作るかなんてそれこそ他人にとやかく言われる筋合いもないし、「男は稼いで、女は家を守る」という考え…

アイデンティティと合理化の暴力

ブログでも雑誌でもなんでもいいのだけれど、文章を書いていると文章じゃなくてその背後の人物像を探ろうとする動きがぼくには気持ち悪くおもえてしまう。じぶんでもやってしまうことがあるけれど、たとえば文章を読んで「このひとは◯◯が好きそうだなあ」と…

アニメ「91Days」の感想/物語の終わりと省略について

アニメ「91Days」をみた。とくに最終話をおもしろくみた。同時にテレビで12回に分けて放映するやりかたがこのアニメにはあっていなかったように感じられた。2時間くらいのひとつなぎの物語であれば評価はもっと高かったような気がした。 きょうはそうおもう…

【お知らせ】電子書籍「オルタナ」に寄稿しました

お知らせです。 SF雑誌「オルタナ」創刊号が発売されました! SF雑誌オルタナ vol.1 [現実以外]edited by Sukima-sha 作者: 大滝瓶太,米田淳一,ろす,淡波亮作,波野發作,伊藤なむあひ 出版社/メーカー: 電子出版アシストセンター 発売日: 2016/10/27 メデ…

好きになるものを選べない、っていう理不尽

さっき最果タヒの新刊「きみの言い訳は最高の芸術」を読んでいて、「どうして、好きになるものを選べないのだろうか」ということばが出てきた。 きみの言い訳は最高の芸術 作者: 最果タヒ 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/10/26 メディア: 単行…

2016年秋アニメのオススメを5作紹介するよ

※べつにうちの子の写真とかじゃありません。 こんばんは、まちゃひこです。 さいきんはすっかり涼しくなって、というよりは寒いくらいで、秋ってかんじがしてきた。きょうは息子・うぇい太郎が通う保育所の運動会があった。うちの姉の子どもが通う保育所より…

第53回文藝賞の授賞式にいってきたのでパリピレポートを書くよ!

きのう10月24日の午後6時から、御茶ノ水の山の上ホテルで文藝賞の授賞式にいってきた。今回の上京のメインイベントはこれに出てくることだった。なにがいつどう起こるかなんてだれにもわからない。なのできょうは 「親しい友人がなんかわけわからないデカい…

おもしろいことをしているひとがおもしろいことの必要性

むかしから「このひとがおもしろい」という感覚に違和感があって、二十代後半くらいからそれが顕著になってきた。 その話をするうえでいちばんの例になることは、「小説家と会う」ということだ。 これまでに第一線で活躍しているたくさんの作家さんにお会い…

貧困とヒマの創出

貧乏ヒマなしとはよくいうけれど、貧乏であろうが金持ちであろうが、ヒマなひとがヒマだし忙しいひとは忙しい。 慣用句を無条件に受け入れたいいわけから外に出て、そんなあたりまえのことに気がついてみれば時間とはなんて平等にあるのだろう!とおもったり…

在宅とかノマドワーカーになりたいひとは「記事ドカタ」でもやってみる?

こんばんは。在宅ライターのまちゃひこです。 スタバでMac片手にノマドしてぇ。 茫漠とした時間と高収入とおしゃれな髪型がほしいよぉ〜 Starbucks スターバックス ロゴ イラスト プリント クッションカバー 麻 45*45 (旧ロゴグリーン) [並行輸入品] 出版社/…

ブログ嫌いのぼくがおもしろい!とおもうブログ6選

てめぇこそクソブロガーじゃねぇかといわれたらこうべを垂れるよりほかないのだけれど、ぼくはブログが嫌いだ。 このことは、Twitterでは何度もいっている。しかしここのところありがたいことに読者さんも増え、アクセスもむかしからは信じられないくらいに…

美容室をやめて理髪店にいったら嫁とケンカになった件

昨夜、ちゃぶ台のうえに嫁氏は4000円を叩きつけた。 ぼくはその4000円を嫁氏のほうへすっと押しもどしたけれど、彼女はそれをつかむとふたたびぼくのまえに叩きつけ、 「その頭だけは勘弁してくれ」 というのだった。 これはきのうの「美容室をやめて理髪店…

美容室をやめて理髪店にいったこと

きょうは三ヶ月ぶりくらいに髪の毛を切りにいったのだけれども、いつもいっている美容室にいく経済力を失ってしまっていたから、950円の理髪店にいかざるをえなかった。美容室の担当のお兄さんは気さくで、多すぎる毛量とくせ毛の処理についてのアドバイスを…

【広報】求人・バイト・就職・転職に特化したサブブログを作りました。

今日の夕方から、サブブログ「働きたくないけど働かないといけないブログ」を立ち上げました。 www.macha-job.com どうなっていくかは模索中ですが、前職の求人広告の仕事の経験を生かして、求人市場を見ながら働くことについてのらくら考える系のものにしよ…

選ぶことの責任/黒石観光協会の写真コンテスト受賞取り消しについて

黒石観光協会が主催する写真コンテストで、市長賞受賞作の被写体が自殺した女生徒であるため、遺族の了解を得ているのにもかかわらず受賞取り消しとなった。 いじめ訴え死亡の中2が写る作品、授賞中止 遺族は公開 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース こ…

小説的想像力の原始/小説家・大前粟生について

このエントリーには小説「回転草」の内容についての言及が含まれます 創刊号で今村夏子「あひる」が芥川賞候補となり話題をあつめた文学ムック「たべるのがおそい」の2号が発売となった。 文学ムック たべるのがおそい vol.2 作者: 金原瑞人,石川美南,宮内…

大人の脱糞講座〜アラサーはうんこをフツーにちびる

そういえば最近、よくうんこをちびる。 はじまりとおわりのある文章としてはほぼ最悪の書き出しを採用してしまったわけだけど、じぶんで書いてみて意味がよくわからない。だいいち、「そういえば」といわれたところでお前の都合など知ったこっちゃないわけだ…