カプリスのかたちをしたアラベスク

このブログはフィクションです。詳しくはプロフィール参照。

【最近のできごと】

西崎憲主宰の電子書籍レーベル「惑星と口笛ブックス」より
小説・詩・短歌のアンソロジー「ヒドゥン・オーサーズ」が発売されました。
ぼくは大滝瓶太として「二十一世紀の作者不明」という短編小説を寄稿しています。

「波 2017年7月号(新潮社)」など、雑誌にもちらほら取り上げてもらいました。

また短編集「教育と育児」も好評発売中です!


ライフハック

子どもが生まれてからオナヌーできない問題。

とつぜんだけど、セッ久とオナヌーはちがう。 ぼくはそうおもっている。 日頃のストレスやらお酒飲んだときとかのやり場のない性欲は射精によって回収されるといえばそうなんだけど、射精すりゃいいってもんじゃない。仕事でも主にビジネスビジネスとぶひぶ…

近所のTSUTAYAが潰れたのでそれ以来dTVを使っているという話

近所のTSUTAYAが潰れたのはたぶん1年くらい前で、ぼくは毎月そのTSUTAYAでDVDを4枚、1000円でレンタルようにしていたのだけれど、それができなくなってしまった。 レンタルビデオ店というのはむかしからすきで、地元では都会じゃきいたことのない名前のレ…

牡蠣の旬を調べてみたついでに、牡蠣の食べ方を思いだしてみた。

サムライスピリッツ零の腐れ外道の絶命奥義「外道の晩餐」を見ていたらみょうにお腹が減ってきた。 (微グロ注意) サムライスピリッツのすばらしいところは、対戦相手がちゃんと死ぬところだとおもう。ぼくは間合いとか、補正とか、そういう細かいことがわ…

誕生日プレゼント超絶苦手マンのぼくが誕生日プレゼントについて考える

10年以上も付き合っていると、いい加減に誕生日プレゼントとかもういいだろとおもってしまうのが本音だけれど、なかなかそうもいかないらしい。 もうすぐぼくの誕生日なのだけど、誕生日のおよそ一ヶ月前に嫁が誕生日プレゼントをくれた。 (ジェラート ピケ)…

「女は家事と子育てがメイン」という先入観についておもうこと

じぶんのことをイクメンと呼んでそういう記事を大量投下すれば手っ取り早くブログのアクセスを増やせそうだけれど、そもそもイクメンという考え方が好きじゃないので名乗る気になれない。というか、そんな大したことをしてもいない。 なんとなくそんなことを…

マスターしておきたい超便利なショートカットキー11選(Windows編)

パソコンの使用の擬音語は「カタカタ」と相場は決まっている。 それはいうまでもなくキーボードを叩く音で、ぼく自身もパソコンを使うときはほとんどキーボードを叩いています。文章を書くか、コードを書くか、つまりなにかしらの「書く」仕事にはなるのだけ…

めんどうくさがりの「画伯」のための年賀状づくり/ネット印刷サイトを紹介するよ!

※画像ははいだしょうこによるスプーの絵描き歌で完成したやつ 美的センスが絶望的にない。 むかしから絵が絶望的にへたくそで、三十路にきてまでちょっとしたコンプレックスになっている。 だからか、絵を描けるひとっていうのはちょっとした憧れの対象だし…

旦那より嫁の方が稼ぐ家庭のためのがん保険講座(耳学問編)

なにがたのしくてこんな悲壮感にまみれたタイトルの記事を書かなければならないのか。 まあ、それはそれとして。 誰がどう働くか、どういうふうに家庭を作るかなんてそれこそ他人にとやかく言われる筋合いもないし、「男は稼いで、女は家を守る」という考え…

貧困とヒマの創出

貧乏ヒマなしとはよくいうけれど、貧乏であろうが金持ちであろうが、ヒマなひとがヒマだし忙しいひとは忙しい。 慣用句を無条件に受け入れたいいわけから外に出て、そんなあたりまえのことに気がついてみれば時間とはなんて平等にあるのだろう!とおもったり…

在宅とかノマドワーカーになりたいひとは「記事ドカタ」でもやってみる?

こんばんは。在宅ライターのまちゃひこです。 スタバでMac片手にノマドしてぇ。 茫漠とした時間と高収入とおしゃれな髪型がほしいよぉ〜 Starbucks スターバックス ロゴ イラスト プリント クッションカバー 麻 45*45 (旧ロゴグリーン) [並行輸入品] 出版社/…

ブログ嫌いのぼくがおもしろい!とおもうブログ6選

てめぇこそクソブロガーじゃねぇかといわれたらこうべを垂れるよりほかないのだけれど、ぼくはブログが嫌いだ。 このことは、Twitterでは何度もいっている。しかしここのところありがたいことに読者さんも増え、アクセスもむかしからは信じられないくらいに…

大人の脱糞講座〜アラサーはうんこをフツーにちびる

そういえば最近、よくうんこをちびる。 はじまりとおわりのある文章としてはほぼ最悪の書き出しを採用してしまったわけだけど、じぶんで書いてみて意味がよくわからない。だいいち、「そういえば」といわれたところでお前の都合など知ったこっちゃないわけだ…

「村上春樹が好き」と公言することの3つデメリット〜「ハルキスト」ってことばへの強烈な不快感

実は村上春樹が好きだ。 実はでもなんでもないのだけれど、村上春樹が好きということは過去のエントリーでも書いている。 www.waka-macha.com ここでぼくが村上春樹を1位にしている理由は、日本人作家として世界文学と呼ばれるものと比肩しうる作品(ぼくに…

仕事に対しての「やりがい」という第二義的なものが独り歩きする件

図:営業マンの酷使 こうやって営業マンはつぶれていくよ! 会社をやめて1ヶ月が経って、なんとかその経験とうまい具合の距離をとれるようになってきた気がする。 別に会社は嫌でやめたわけではないし、職場の人間関係も比較的良好(狭いコミュニティならで…

まだライフハックで消耗してるの?

きのうもすこしだけブログに書いたけれども、仕事をやめた。 仕事をやめたら可燃性の高いライフハックネタを書いてバチバチに燃やしてアクセス稼ぐのがブロガー魂なのだろうけれど、ぼくはそういうことをするつもりはないから、なんでやめたとか、やめてどう…

【感想】映画「ニンフォマニアック」/欲望の人称

※この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。 お友だちが前回の文学フリマで販売していた「アヴァンギャルドでいこうvol.5」を読んでいて、そこで掲載されていた赤木杏さんのコラムは 「私は産婦人科が好きだ。女性器が性的な意味を剥ぎ取られ、単なる…

意識低い系サラリーマンのための働き方講座/転職活動ははやいほうが良い

仕事はきらいじゃない 広告業界の片隅で営業をしていると、締め切り間際に無茶な発注が来たり、効果が悪いと無料で掲載させろとかふっかけられたり、文明社会に取り残されたババアが何を間違ったのかiPadを購入し、クソ忙しいなか使い方を教えろと半ギレにな…