読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カプリスのかたちをしたアラベスク

小説とか映画とかアニメとかサブカルな文芸界隈。批評未満。すぐにおセンチな気分になる。ご連絡は machahiko1205★gmail.com(★→@)まで。

スポンサーリンク

ゼロ歳児向けの絵本を買うときに考えたこと

日曜日に家族で買い物にいったのだけど、本屋の前を通ったとき、 「そろそろうちのうぇい太郎(息子)にも絵本を買い与えるべきであろう」 という話になった。 うちにある絵本はアンパンマンのいないいないばあなのだけど、それはもうかれが読書的にも物理的…

好きになるものを選べない、っていう理不尽

さっき最果タヒの新刊「きみの言い訳は最高の芸術」を読んでいて、「どうして、好きになるものを選べないのだろうか」ということばが出てきた。 きみの言い訳は最高の芸術 作者: 最果タヒ 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/10/26 メディア: 単行…

意味という総体、あるいは「なにか」が起こるということ/短編集「大聖堂」(レイモンド・カーヴァー)

一週間にいちどは病院にいっている。 息子が保育所から風邪をもらってくるからだ。そのうえ各種の予防接種のかねあいもあって、風邪をひくたびに延期になる。風邪、予防接種、風邪、みたいなかんじでここ一ヶ月、毎週病院にいくはめになったというわけだった…

子どもと読書/識字のおもいで

息子うぇい太郎はさいきん本が好きだ。 嫁氏と絵本の読み聞かせでもしようかと話して、「アンパンマンのいないいないばあ」を買ってきた。 ばぁ! (アンパンマンのいないいないばぁ (1)) 作者: やなせたかし,トムス・エンタテインメント 出版社/メーカー: フ…

生後半年の男子が選ぶ!泣く子も黙る音楽ランキングトップ5!

※音楽鑑賞する息子うぇい太郎 またしても育児ネタ。 慣らし保育2日目で、きょうも朝の10時から1時間だけあずかってもらった。 両親とはかけはなれて違って、かれは人見知りをぜんぜんしない。だれにでも満面の笑みを振りまくので、いろんなおとなのハート…

いわゆる「イクメン」については、別にとりたてて何かをいうほどの問題じゃない

※写真はおかあさんが買ってきたあやしげな猫のぬいぐるみ(国芳国貞展にて)が気になってしかたがない息子うぇい太郎(姉の娘のお下がりの服を着用) 7月が終わり8月になって、我が家にはふたつの大きな変化がある。 ひとつは嫁氏が育児休暇を終えて復職す…