カプリスのかたちをしたアラベスク

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【最近のできごと】

西崎憲主宰の電子書籍レーベル「惑星と口笛ブックス」より
小説・詩・短歌のアンソロジー「ヒドゥン・オーサーズ」が発売されました。
ぼくは大滝瓶太として「二十一世紀の作者不明」という短編小説を寄稿しています。

発売翌日の2017年5月29日現在Amazonランキング「日本文学」部門で第3位!

また短編集「教育と育児」も好評発売中です!


育児

幼児が胃腸風邪になったときの対処メモ/あると便利なものまとめ

備忘録がてらのエントリー。 うぇい太郎(息子 1歳)が今シーズン二回目の「胃腸風邪」にかかった。 今日は病院が空いてなかったためお医者さんに診てもらうことができず、発熱はないためにたぶんノロウイルスではないとおもう。 明日、かかりつけのお医者…

ゼロ歳児向けの絵本を買うときに考えたこと

日曜日に家族で買い物にいったのだけど、本屋の前を通ったとき、 「そろそろうちのうぇい太郎(息子)にも絵本を買い与えるべきであろう」 という話になった。 うちにある絵本はアンパンマンのいないいないばあなのだけど、それはもうかれが読書的にも物理的…

好きになるものを選べない、っていう理不尽

さっき最果タヒの新刊「きみの言い訳は最高の芸術」を読んでいて、「どうして、好きになるものを選べないのだろうか」ということばが出てきた。 きみの言い訳は最高の芸術 作者: 最果タヒ 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/10/26 メディア: 単行…

意味という総体、あるいは「なにか」が起こるということ/短編集「大聖堂」(レイモンド・カーヴァー)

一週間にいちどは病院にいっている。 息子が保育所から風邪をもらってくるからだ。そのうえ各種の予防接種のかねあいもあって、風邪をひくたびに延期になる。風邪、予防接種、風邪、みたいなかんじでここ一ヶ月、毎週病院にいくはめになったというわけだった…

子どもと読書/識字のおもいで

息子うぇい太郎はさいきん本が好きだ。 嫁氏と絵本の読み聞かせでもしようかと話して、「アンパンマンのいないいないばあ」を買ってきた。 ばぁ! (アンパンマンのいないいないばぁ (1)) 作者: やなせたかし,トムス・エンタテインメント 出版社/メーカー: フ…

生後半年の男子が選ぶ!泣く子も黙る音楽ランキングトップ5!

※音楽鑑賞する息子うぇい太郎 またしても育児ネタ。 慣らし保育2日目で、きょうも朝の10時から1時間だけあずかってもらった。 両親とはかけはなれて違って、かれは人見知りをぜんぜんしない。だれにでも満面の笑みを振りまくので、いろんなおとなのハート…

いわゆる「イクメン」については、別にとりたてて何かをいうほどの問題じゃない

※写真はおかあさんが買ってきたあやしげな猫のぬいぐるみ(国芳国貞展にて)が気になってしかたがない息子うぇい太郎(姉の娘のお下がりの服を着用) 7月が終わり8月になって、我が家にはふたつの大きな変化がある。 ひとつは嫁氏が育児休暇を終えて復職す…