カプリスのかたちをしたアラベスク

このブログはフィクションです。詳しくはプロフィール参照。

【最近のできごと】

文学ムック「たべるのがおそい」の編集などを手がける西崎憲主宰の電子書籍レーベル「惑星と口笛ブックス」より
ぼくの初の単著となる短編集「コロニアルタイム」が発売されました。

また同レーベルより発売中のアンソロジー
「ヒドゥン・オーサーズ」

にも短編を寄稿しています。
この本は新潮社が発行している雑誌「波 2017年7月号」で
王様のブランチでおなじみの書評家・滝井朝世さんにも取り上げていただいています。


在宅とかノマドワーカーになりたいひとは「記事ドカタ」でもやってみる?

f:id:bibibi-sasa-1205:20161022202912j:plain

こんばんは。在宅ライターのまちゃひこです。

 

スタバでMac片手にノマドしてぇ。 

茫漠とした時間と高収入とおしゃれな髪型がほしいよぉ〜

 

 

Apple MacBook Air 1.6GHz 13.3インチ MB003J/A

Apple MacBook Air 1.6GHz 13.3インチ MB003J/A

 

 

そんなこと、一度でも思ったことないっすか?

ぼくはあります。だから仕事辞めたんです。

 

……という冗談はさておき、ぼくが会社員やめたのは嫁氏の職場復帰と育児を両立するためだったんだけど、この話をすると

「フリーランスかっこいい!」

「自由!」

「独立って勇気あるね!すごい!」

とかそういうことをいわれるけど、そんないいもんじゃない。

そもそもぼくがせっせと働くよりも嫁氏が働いた方が世帯の年収が上がる。はっきりいってこれに尽きる。これ以外の理由なんてほとんどないようなものだ。結構、後ろ向きなかんじでフリーになった。フリーライターとしかなのれないのである。

だからぼくは

「せやったら、ちょっとやってみたかったことでもしようかな…」

とおもっていまにいたるわけである。

きょうは、WEBライターやりたい!在宅ライターを始めてみようかな!というひと向けの記事を書いてみる。

 

ライターをゼロからはじめるなら、まずは「記事ドカタ」

最初は、とにかく仕事を取ってくるのが大切で、とにかく量を確保できるところに所属しておくのがいい。量がとにかく金になるんだから。

そういう意味で、じぶんからネタを掘り出して提案するweb媒体への寄稿とかは量が稼げない分、ある程度軌道に乗ってからやっていくのがいいと思う。

そういう意味で、仕事の初期段階に収入のベースを作るためにも「記事ドカタ」がひとまずオススメ。これはひたすら発注を受けたコラム記事をゴリゴリ生産していく仕事のこと。

とにかく、書くネタの方向性は向こうで用意してくれる。ネタをこっちで探す必要なく、ひたすら書いていくだけっていうのはめっちゃ楽だし、おもった以上にたのしい。

めっちゃ色変えて太字にしながら書いてるってことは、そういうことだよ。

 

基本はクラウドワークスとかのクラウドソーシングで仕事を探すことだと思う。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

【ランサーズ】日本最大級のお仕事マッチングサイト!

文章書いてお金をもらおう♪  Shinobiライティング

在宅勤務募集!情報ステーション

とか、まあ、まだまだたくさんあるんですけど、とりあえず目についたものはぜんぶ登録することからぼくははじめました。クラウドワークスとかランサーズはマストです。

大事なのは「やろう!」とおもったときにすぐに始められる環境があることです。そして選択肢は多ければ多いほど良い。

だからいますぐにはじめる予定はなくても、ちょっとでもやりたい!とおもったら、いまアカウントだけでも持っておくのをオススメします。

 

1文字1円くらいの単価の案件を狙う 

まぁ、ちょっとクラウドソーシングサイトを巡回しているとたぶん気づくと思うんだけど、単価超安い。1文字0.1円とか、本当に奴隷扱いの案件が豊富にある。

だから闇雲に探してこなしても、精神が削り取られていくだけなので注意しましょう。

健康的に暮らすためには、1文字1円は欲しいところ。

※DeNAの問題以降、「1円ライター」ということばが広まったけど、ぼくからしてみれば文字単価1円の案件はじゅうぶん厚待遇。

これは業界的に高めの案件なんだけど、ライティングテストを受けて通ったら契約してくれる会社とかがこの値段の案件をよく持っている。

例えば、

高単価の在宅ライターサービス【サグーライティングプラチナ】

とかね。ここはおすすめ。

あくまで目安なのだけど、「1文字1円で1000〜1500字程度のコラムを30本」みたいな感じで受注できると結構精神的に生きていける状態になれるので、ライティングテストをバンバン受けてみましょう。よっぽどじゃない限り、落ちることはまずないです。

ぼくから言えるのはそのくらいです。

ちなみに同じ会社のテストがいらないタイプの登録はこっち。

ライティング特化型在宅ワークのサグーワークス

報酬単価はだいたいクラウドワークスやランサーズと同じ。

 

あとふつーに転職したいひとは

ちなみに転職活動したいけど、なにをどうやったらいいのかわからないひとのために、転職サイトの特徴をババっとまとめてみました。

www.waka-macha.com

 

ひとことここでいえば、転職活動めんどクセェってひとはスカウト制メディアがおすすめ!

www.macha-job.com

 

というわけで、

み〜んなノマドになぁれ🌟