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カプリスのかたちをしたアラベスク

小説とか映画とかアニメとかサブカルな文芸界隈。批評未満。すぐにおセンチな気分になる。ご連絡は machahiko1205★gmail.com(★→@)まで。

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旦那より嫁の方が稼ぐ家庭のためのがん保険講座(耳学問編)

ライフハック

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なにがたのしくてこんな悲壮感にまみれたタイトルの記事を書かなければならないのか。

まあ、それはそれとして。

誰がどう働くか、どういうふうに家庭を作るかなんてそれこそ他人にとやかく言われる筋合いもないし、「男は稼いで、女は家を守る」という考え方に押し付けられるのは意外と苦しい。ほとんど在宅業のぼくだけど、主夫業もようやっと慣れてきたし、仕事もちょくちょくもらえるようになってきたし、なにより息子が超かわいい。そういうしあわせがいまあるだけに、年末年始の帰省のことが脳裏をよぎるとブルーな感じになる。

 

結婚すると、保険のことを急に考えるようになる。

ぼくの友だちではだいたい26〜29歳くらいで結婚するひとが多いのだけれど、生命保険やら、貯蓄やら、ライフプランニング的なあれこれ考え、どれをどうするか選ばなくてはならなくなる。というか、結婚とは選択することだ、とぼくはおもう。婚約指輪を買うときだって、式場を選ぶときだって、式の段取りだってそうだったのだけど、よく知りもしないことを一夜漬けで覚えてでも、とにかく何かを選んで決めないと先には進まない。そういう選択が大小様々に無数にある。決断こそが時間を前に進める……的なことを強くおもったのだった。

うちの場合、保険のかけ方は他の家庭とはちょっと違う考え方が必要だったかもしれない。

うちの嫁は大企業の総合職で、かたやぼくは極貧フリーランス。

収入バランスでいえばよくある家庭とは全く逆になるわけだけど、女性の方が経済的寄与が多い場合、女性特有のがんを考慮しておく必要がある。

というわけで、今回はその話をしようとおもう。

目次

 

女性は30代〜50代のがん疾患率が男性より高い!

まずは下図を見て欲しい。

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参考:最新がん統計|がん登録・統計[がん情報サービス]

これは男性と女性でのがん疾患率の年齢別推移だ。

見たままなのだけれども、女性は男性に比べ、3050代での疾患率が高くなっている。この違いはあらためていうほどでもないけれど、いわゆる「女性特有のがん」のためである。具体的には子宮がんや乳房がんのことだけど、これもグラフを見てもらった方がはやい。

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30代のデータがなかったのだけれど、50代までの女性のがんのほぼ半分は「女性特有のがん」に該当するものになると考えられる。

で、問題なのはそれだけじゃない。

アラサーで結婚し出産したならば、この30代~50代は人生でお金が一番いる時期に相当する。特に子どもが大学に上がる50代までにはしっかり貯金を作っておかないといけないし、稼ぎ柱に何かがあったときのリスクヘッジも怠ってはならない。

けれどもものは考えようで、「この時期をうまく乗り切りさえすればいい」と捉えることもできる。女性のためのがん保険とかもあるみたいなので、この時期だけスポット的に(とはいえ20年くらいあるけど)保険をかけておくみたいなことも方法としてはある。

 

戦略としての保険

がんになったらかかる費用は、一般に入院費用(3割自己負担)20万円程度、らしい。保険屋のにいちゃんに聞いた。保険屋のにいちゃんは気さくだった。ツーブロックの髪型をしていた。

でもがんって治療に時間がかかるし、いわゆる「再発までの5年」がある。抗がん剤治療や通院・検診の継続がやっぱりいるし、正直もっと金かかるだろ……っておもった。

単に入院費用のことだけじゃない。

完治まで時間がかかると、職場復帰も遅れちゃう。といってもそんなことまで考えだしたらキリがないし、けっきょくめっちゃ金がかかると漠然とおもうことしかできそうにない。

嫁はとてもいま健康である。はやい話、ぼくが嫁以上に稼げるようにもっと努力すれば余計なこと(=金)を考えなくてもすむのである。いやそういう問題じゃない。ぼくだっていつコロッとくたばるかわからない。ぼくら二人になにがあっても、子どもにはやりたいことをさせてあげたいから、やっぱり家庭が経済的にきつくなる時期を生き抜く戦略を何か持っておくべきなのは間違いない。

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