カプリスのかたちをしたアラベスク

このブログはフィクションです。詳しくはプロフィール参照。

【最近のできごと】

文学ムック「たべるのがおそい」の編集などを手がける西崎憲主宰の電子書籍レーベル「惑星と口笛ブックス」より
ぼくの初の単著となる短編集「コロニアルタイム」が発売されました。

また同レーベルより発売中のアンソロジー
「ヒドゥン・オーサーズ」

にも短編を寄稿しています。
この本は新潮社が発行している雑誌「波 2017年7月号」で
王様のブランチでおなじみの書評家・滝井朝世さんにも取り上げていただいています。


【寄稿】MEETIAにやくしまるえつこの記事を書きました。

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さいきん、なにかと境界をこえる、ということを考えていて、ブログの更新をちょっとやすみ、ここに書くものとはまったくちがうかんじの文章をたくさん書いた。

 

そのひとつ、というとちょっとちがうのだけれど、友だちの九十現音くん(九十現音 (@kujujuju0206) | Twitter)から音楽のはなしをしてくれとお話をいただいて、こういうものをあずけた。

meetia.net

 

文芸と音楽を横断、あるいは統合しようとする試みはたくさんあって、さいきんでは九十くんがおなじMEETIAで書いている黒木渚なんてひともいる。

meetia.net

 

ぼくはといえば、音楽よりもむしろ科学のほうがなじみぶかいのだけれど、だいじなのはなにを越境するかじゃなく、越境するという行為にこそあるとおもう。

やくしまるえつこを取り上げたのは、その越境を声を軸にしておこなおうとしているようにおもえたからだった。

 

やりたいことはたくさんあって、ぼく自身でも「越境」をしようと試行錯誤しているさなかではあるのですが、こんかい寄稿したやくしまるえつこの記事も、およみいただけるとうれしいです。

 

自己紹介

www.waka-macha.com