カプリスのかたちをしたアラベスク

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【最近のできごと】

文学ムック「たべるのがおそい」の編集などを手がける西崎憲主宰の電子書籍レーベル「惑星と口笛ブックス」より
ぼくの初の単著となる短編集「コロニアルタイム」が発売されました。

また同レーベルより発売中のアンソロジー
「ヒドゥン・オーサーズ」

にも短編を寄稿しています。
この本は新潮社が発行している雑誌「波 2017年7月号」で
王様のブランチでおなじみの書評家・滝井朝世さんにも取り上げていただいています。


【お知らせ】惑星と口笛ブックスから短編集「コロニアルタイム」が発売されました。

 

 

本日、前々からTwitterでお知らせしていたぼくの短編集「コロニアルタイム」が、作家・翻訳家・作曲家・編集者というさまざまな顔を持つ西崎憲氏が主宰するレーベル「惑星と口笛ブックス」よりKindleで発売されました。

 

 

 

収録作品は以下の4作でいずれも書き下ろしです。

  • 騎士たちの可能なすべての沈黙
  • ソナタ・ルナティカOp.69
  • 演算信仰
  • コロニアルタイム

短編としてそれぞれ別の小説ではあるのですが、4つでひとつの小説とも読むことができるかと思います。

チェスや数学、クラシック音楽、計算科学やおとぎ話など、様々なものを扱った小説たちです。「時への植民」をお楽しみいただければ……!

 

ちなみに同時発売で相川英輔さんの短編集「ハイキング」も発売されています。ぼくの短編集とは作風がかなり違うので、2作で様々な読書体験ができます!

 

 

ちなみに相川さんもぼくの小説を読んでくださっていてTwitterでコメントをしてくださっています。

 

 

よかったらぜひ、お読みいただければ幸いです。

感想なども気軽にブログ・Twitterで言及してくださると嬉しいです!

みなさま、よろしくお願いします。